木の芽騒動のハナシ
- AKEMI YOSHIDA

- 2017年5月31日
- 読了時間: 2分

5月に入ってから何故か低調である。
何をする気力も起こらないのだ。
それもある日突然、である。
原因らしい原因も思い当たらない。気力が減退して、いつも出来ていた事が出来ない。
「それをしたから何だってーの」的な気分が常で日長一日寝て過ごした日がかなりあった。
メンタル的なモノだろうと気分転換にかなりお金と時間を遣ったが効果は無くただウツウツと毎日をやり過ごした。
〈木の芽時〉という言葉もあるが…。
ネットで調べてみたが朝晩の寒暖差がカラダにかなりストレスを与えているらしい。
また、年度の変わり目で社会的環境が変化する時期でもあり気持ちが不安定になるらしい。
布団かぶって寝ていたら変なユメを見た。
母と道ですれ違うのだが、その際、母が私に「もう死んでもいいんだけどね」と言い、私は答えて「私も死にたいよ」と言うのだ。
その途端パチッと目が覚めた。
母は死にたいのだろうか?
私は死にたいのだろうか?
ユメには潜在意識が投影されるのだ。
ヘンチクリンなユメのお陰で刹那的気分に拍車がかかり〈ザ•フー〉の〈アイブ•ハッド•エナフ〉を聴いていてサビの「生きるのも死ぬのも笑うのも泣くのも沢山だ」のくだりで涙が滲んだ。
まあ、イロイロあってどうにかこうにか最低最悪の気分を脱し元気になりつつある。
今こうして思い返してみると私はかなりヤバイ状況だったようだ。
感受性が強過ぎる上に死への憧憬が強いタイプの人なら自殺したのではないだろうか。
年を追ってこの厄介な〈春の病〉のレベルがヒドくなっているのを実感する。
皆さまもよろしく体調管理なさいませ。
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