ロクのハナシ
- AKEMI YOSHIDA

- 2016年9月10日
- 読了時間: 1分
「ロク」という名のオスの子猫を飼っている。
留守番をさせて外から帰宅すると「オレがどんだけ寂しかったか!ひもじかったか!!」と訴えているのか?(寝てたクセに)奥から出てきて目の前にバタンと仰向けに倒れ「アーオ、アーオ!」と鳴き続ける。
道路の真ん中で四肢を投げ出し「オレは酔ってなんかいねえ!」とクダを巻くオッサンに似ている。
無視をするとホフク前進で視界に入り込み、そこでまた倒れて鳴く。
昨夜、久しぶりに化粧をしていたら、「何してんの、何してんの」と鏡と私の間に入り邪魔をするので「あっち行って!」とパシッと言ってやったら「チッ」としかめ面をして机から降りた。
絶対、背中にチャックがあって、ちっちゃいオッサンが入っているとにらんでいる今日この頃である。

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